MENU
    全辞書一括検索 by JLogos

四字熟語の辞典 >

蛍雪之功
【けいせつのこう】

【意味】蛍の光と雪の光で勉強に励むこと。苦労して勉学に励むこと。苦学の成果。
【用例】●彼は祖国からの送金もたびたび途絶えたが、なお勉学への志やみ難く、蛍雪の功を積み、ついにその道の世界的な研究者として不動の地位を築いた。諸君を本校に迎えてから早三|星霜、本日蛍雪の功成った諸君に卒業証書を授与できることをうれしく思います。
【出典】『晋書』車胤伝
【類語】蛍窓雪案
【故事】貧乏で油も買えなかった晋の車胤は蛍を集めてその光で書物を読み、やはり貧しかった孫康は窓辺に雪を積んでその雪明かりで勉学に励んだという。




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 5560333

この辞典の個別アプリ

四字熟語の辞典
日常生活で使用度の高い四字熟語を中心に、三字熟語も加えた約1200語を、実用的な用例とともに収録。便利な機能が付いた辞典アプリ。

【辞典内Top3】 恐悦至極  筋肉隆隆  物心両面  
【関連コンテンツ】

関連辞書

故事ことわざの辞典 慣用句の辞典 同じ読みで意味の違う言葉の辞典 カタカナ語の辞典 日本語使いさばき辞典  

関連書籍

 あすとろ出版「四字熟語の辞典」

出版社:あすとろ出版[link]
編集:現代言語研究会
価格:1,620
収録数:1200語
サイズ:18.4x13.2x2.8cm(B6判)
発売日:2007年12月
ISBN:978-4755508110

JLogosPREMIUM(100冊100万円分以上の辞書・辞典使い放題/広告表示無し)は各キャリア公式サイトから

             × 閉じる

収録辞書全リスト