MENU
    全辞書一括検索 by JLogos

四字熟語の辞典 >

邯鄲之夢
【かんたんのゆめ】

【意味】人間の一生の栄枯盛衰は夢のようにはかないたとえ。
【用例】●株で儲けた数億の金も邯鄲の夢と消え果てた。富と権力を一手に掌握した彼だったが、遺影を見ていると、彼の一生もまた邯鄲の夢ではなかったのかと思えてくる。
【出典】李泌『枕中記』
【類語】黄粱一炊之夢・粟粒一炊・南柯之夢・盧生之夢
【故事】唐の時代、邯鄲の町に来た盧生は、栄華が思いのままになるという枕を道士の呂翁から借りて眠り、出世し栄華を極めた夢を見たが、目覚めると、黄粱の粥がまだ炊き上がらぬつかの間のことだった。




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 5560224

この辞典の個別アプリ

四字熟語の辞典
日常生活で使用度の高い四字熟語を中心に、三字熟語も加えた約1200語を、実用的な用例とともに収録。便利な機能が付いた辞典アプリ。

【辞典内Top3】 恐悦至極  物心両面  容姿端麗  
【関連コンテンツ】

関連辞書

故事ことわざの辞典 慣用句の辞典 同じ読みで意味の違う言葉の辞典 カタカナ語の辞典 日本語使いさばき辞典  

関連書籍

 あすとろ出版「四字熟語の辞典」

出版社:あすとろ出版[link]
編集:現代言語研究会
価格:1,620
収録数:1200語
サイズ:18.4x13.2x2.8cm(B6判)
発売日:2007年12月
ISBN:978-4755508110

JLogosPREMIUM(100冊100万円分以上の辞書・辞典使い放題/広告表示無し)は各キャリア公式サイトから

             × 閉じる

収録辞書全リスト