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故事ことわざの辞典人間 > 家族や家庭

焼け野の雉子夜の鶴
【やけののきぎすよるのつる】

【解説】親が子を思う切ない心のたとえ。
「雉子」は雉。雉は自分の巣がある野が焼けだすと、身の危険をかえりみずに子を救うために戻るし、鶴は霜の降りる寒い夜に子を自分の翼でおおうことから。
同義語子を思う夜の鶴夜の鶴




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「故事ことわざの辞典」
JLogosID : 5552771

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