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故事ことわざの辞典人間 > 自分

俯仰天地に愧じず
【ふぎょうてんちにはじず】

【解説】公明正大で心にやましいところがないので、仰いで天に対しても、俯して地に対しても恥じることは何一つないという意味。
「俯仰」はうつむくことと仰ぐこと。「愧」は「恥」の意味。
【出典】『孟子』の「仰いで天に愧じず、俯して人にUNI(600d)じず」による。
同義語仰いで天に愧じず




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「故事ことわざの辞典」
JLogosID : 5552445

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