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故事ことわざの辞典人間 > 才能や力量

鉛は刀と為すべからず
【なまりはとうとなすべからず】

【解説】鉛は軟らかく、鍛えればとけてしまうので、刀の素材としては使えない。そのことから、愚か者は使い道がないということのたとえ。また、物にはそれぞれに適した使い道があるということのたとえ。
【出典】淮南子




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「故事ことわざの辞典」
JLogosID : 5551978

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