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故事ことわざの辞典人間 > 生活や労働

怠け者の節供働き
【なまけもののせっくばたらき】

【解説】いつもは怠けている者にかぎって、他人が休む節供(節句)になると忙しそうに働くということで、世間が休みとする日に働く者に対する皮肉、または嘲笑。
「節供(節句)」は一月七日、三月三日、五月五日、七月七日、九月九日で、昔は休日とされていた。
同義語横着者の節供働き。極道の節供働き。




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「故事ことわざの辞典」
JLogosID : 5551974

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