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故事ことわざの辞典金銭・利益 > 利益

鳶も物を見ねば舞わぬ
【とびもものをみねばまわぬ】

【解説】鳶は空高く舞うが、それも獲物を見つけるという目的があるためで、餌もないのに天高く舞ったりしない。そこから、人はだれも自分の利益がなければ動かないし、動く時は何らかのもくろみがあるものだというたとえ。




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「故事ことわざの辞典」
JLogosID : 5551899

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