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故事ことわざの辞典人間 > 学問や芸術

断機の戒め
【だんきのいましめ】


【故事】故事【解説】学問や物事を途中でやめるのは、それまでの努力を無駄にすることで何にもならないという戒め。
孟子が修業の途中で家に帰った時、機を織っていた母が糸を刃物で切り、学問を中断するのはこのようなものだと戒めたという故事から。
【出典】烈女伝。
同義語孟母断機の教え




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「故事ことわざの辞典」
JLogosID : 5551648

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