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故事ことわざの辞典人間 > 行為や態度

株を守りて兎を待つ
【かぶをまもりてうさぎをまつ】

【解説】一度成功した経験、または昔からのやり方にとらわれて融通がきかないことのたとえ。
切り株にぶつかって死んだ兎を得た農夫が、同じことを期待して毎日働かずに待っていたという話から。「株」は「くいぜ」とも読む。
【出典】韓非子。
同義語守株。
類義語舟に刻みて剣を求む




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「故事ことわざの辞典」
JLogosID : 5550729


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