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故事ことわざの辞典人間 > 思慮分別

貝殻で海を測る
【かいがらでうみをはかる】

【解説】ちっぽけな貝殻で海水を汲んで水量を測るということで、浅薄な見識しか持たない者が大問題を論じたり、判断を下したりするたとえ。
【出典】漢書。
同義語貝殻で海を干す。貝を以て海を測る。
類義語管を以て天を窺う針の穴から天を覗く葦の髄から天井を覗く




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「故事ことわざの辞典」
JLogosID : 5550617

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