MENU
    全辞書一括検索 by JLogos

故事ことわざの辞典物事 > 同異

いずれ菖蒲か杜若
【いずれあやめかかきつばた】

【解説】菖蒲も杜若もアヤメ科で、よく似た花を咲かせる。区別するのが難しいことから、どちらも良くて選択に迷うたとえ。
源三位頼政が上皇から菖蒲前という美女を賜わる時、十二人の中から見つけるように言われて詠んだ歌の下の句「いずれ菖蒲と引きぞ煩ふ」より。
【出典】太平記。




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「故事ことわざの辞典」
JLogosID : 5550208

この辞典の個別アプリ

故事ことわざの辞典
日本人が古来使いさばいてきた故事ことわざ約3000を精選し、「人間」「世間・世の中」など7つのテーマに分けて収録。便利な機能が付いた辞典アプリ。

【辞典内Top3】 秋の雨が降れば猫の顔が三尺になる  生者必滅会者定離  櫓三年に棹八年  
【関連コンテンツ】

関連辞書

四字熟語の辞典 慣用句の辞典 同じ読みで意味の違う言葉の辞典 カタカナ語の辞典 日本語使いさばき辞典  

関連書籍

 あすとろ出版「故事ことわざの辞典」

出版社:あすとろ出版[link]
編集:現代言語研究会
価格:1,836
収録数:3000語
サイズ:17.8x13x3cm(B6判)
発売日:2007年9月
ISBN:978-4755508097

JLogosPREMIUM(100冊100万円分以上の辞書・辞典使い放題/広告表示無し)は各キャリア公式サイトから

             × 閉じる

収録辞書全リスト