MENU
    全辞書一括検索 by JLogos

故事ことわざの辞典人間 > 人と人

雨晴れて笠を忘れる
【あめはれてかさをわすれる】

【解説】雨が上がると、それまで使っていた雨具の笠のありがたみを忘れてしまいがちであることから、苦しい時に受けた恩を忘れやすいこと。
類義語暑さ忘れりゃ陰忘れる魚を得て筌を忘る。喉元過ぎれば熱さを忘れる




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「故事ことわざの辞典」
JLogosID : 5550133

この辞典の個別アプリ

故事ことわざの辞典
日本人が古来使いさばいてきた故事ことわざ約3000を精選し、「人間」「世間・世の中」など7つのテーマに分けて収録。便利な機能が付いた辞典アプリ。

【辞典内Top3】 秋の雨が降れば猫の顔が三尺になる  生者必滅会者定離  櫓三年に棹八年  
【関連コンテンツ】

関連辞書

四字熟語の辞典 慣用句の辞典 同じ読みで意味の違う言葉の辞典 カタカナ語の辞典 日本語使いさばき辞典  

関連書籍

 あすとろ出版「故事ことわざの辞典」

出版社:あすとろ出版[link]
編集:現代言語研究会
価格:1,836
収録数:3000語
サイズ:17.8x13x3cm(B6判)
発売日:2007年9月
ISBN:978-4755508097

JLogosPREMIUM(100冊100万円分以上の辞書・辞典使い放題/広告表示無し)は各キャリア公式サイトから

             × 閉じる

収録辞書全リスト