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慣用句の辞典感情 > 驚く・驚かす・おどろき

顔色を失う
【がんしょくをうしなう】

(1)驚き、恐れなどのために顔が青ざめる
事故の知らせを聞いて彼女は顔色を失った。
嘘が見破られ、彼は顔色を失い弁解した。
(2)圧倒されて、どうすることもできない。
師匠が顔色を失うほど愛弟子の出来栄えは見事だった。
彼の鮮やかな弁舌に集会に出席していた人達は皆顔色を失った。
【類語】「顔色無し」




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「慣用句の辞典」
JLogosID : 5350397

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出版社:あすとろ出版[link]
編集:現代言語研究会
価格:1,620
収録数:2000語
サイズ:18.4x13.2x2.8cm(B6判)
発売日:2007年12月
ISBN:978-4755508172

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