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ベネッセ国語辞典さ行 > する

▽為る
【する】

他サ変/自サ変/補動サ変

【一】(他サ変)【1】〔「…を―」の形で〕物事を行う。「勉強を―」「今何をしているか」{類}なす 【2】〔多く「…を…に―」の形で〕ある状態や結果が出るように働きかける。決める。「彼を委員に―」「髪を短く―」【3】〔多く「…と―」の形で〕ある状態や結果を仮定して考える。また、ある状態だとみなす。「その日の来るのを楽しみにして過ごす」「彼が死んだとすれば」「子供の字としてはじょうずすぎる」「子供を対象にした本」「私としたことが(=他人ならともかく、この私がしてしまって)」【4】役割をつとめる。職業とする。「社長をしている」「会計委員を―」【二】(自サ変)【1】ある状態になっている。「びっくり―」「赤いほおをした子供」「広々とした野原」「千円も―(=千円という値段である)」【2】ある状態の起きていることが感じられる。「寒けが―」「音が―」「目に―(=見かける)」「口に―(=口に感じられるの意から、飲食する・話すなど)」【3】時間がたつ。「一時間したら行く」「もう少し―と春だ」【三】(補動サ変)【1】〔「お…―」の形で〕謙遜(けんそん)の意を表す。「荷物をお届けします」「お持ちしましょうか」【2】〔「…うと―」「…ようと―」の形で〕そのことを行おうという意志、または、もう少しでそうなるだろうという状態を表す。「本を読もうと―」「日が暮れようと―」▽【一】【二】【三】とも、ふつうは仮名書き。




ベネッセコーポレーション (著:樺島忠夫/植垣節也/曽田文雄/佐竹秀雄)
「ベネッセ国語辞典 電子特別編集版」
JLogosID : 705141690


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