【福武国語辞典】さ行 > しん
心中
【しんじゅう】

名・自サ変
【1】相愛の男女が合意のうえでいっしょに自殺すること。情死。また、二人以上の人がいっしょに自殺すること。「一家―」【2】相手に対する信義や愛情を守りとおすこと。【3】(ひゆ的に)仕事や団体などに義理を立て、いっしょにほろびること。【4】〔古〕相愛の男女が、誓いを立てたり指を切ったりして、愛情の変わらないことを示すこと。
![]() | ベネッセコーポレーション (著:樺島忠夫/植垣節也/曽田文雄/佐竹秀雄) 「福武国語辞典」 JLogosID : 705125900 |