MENU
    全辞書一括検索 by JLogos

福武国語辞典か行 > くら

くらい
【くらい】

副助

〔「ぐらい」とも。体言、用言・助動詞連体形などにつく〕【1】おおよその数量や程度を示す。「一キロくらい」「半分くらい残した」「きょうはこのくらいにしておこう」【2】事柄を例示して説明する。【ア】例示によって動作や状態の程度を示す。「こげ目のつくくらいまで焼いてください」【イ】例示して、それが同様の事柄の中で、極端な場合であることを示す。「顔くらい洗ったらどうだ」【ウ】〔「…くらい…はない」の形で〕全体として強調を示す。「役者くらいよい職業はない」




ベネッセコーポレーション (著:樺島忠夫/植垣節也/曽田文雄/佐竹秀雄)
「福武国語辞典」
JLogosID : 704996520


【辞典内Top3】 思い浮かべる  見回り・見廻り  朽ち果てる  
【関連コンテンツ】

関連辞書

日本語使いさばき辞典 同じ読みで意味の違う言葉の辞典 慣用句の辞典 故事ことわざの辞典 

関連書籍

 ベネッセコーポレーション「福武国語辞典」

出版社:ベネッセ[link]
編集:樺島忠夫/植垣節也/曽田文雄/佐竹秀雄
価格:2,571
収録数:60000語
サイズ:--(B6変型)
発売日:-
ISBN:-

JLogosPREMIUM(100冊100万円分以上の辞書・辞典使い放題/広告表示無し)は各キャリア公式サイトから

             × 閉じる

収録辞書全リスト