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ベネッセ国語辞典あ行 > うし

丑の時参り
【うしのときまいり】

昔、恨みに思う人をのろい殺すために行った呪法(じゆほう)。丑(うし)の刻(=午前二時ごろ)に、ひそかに神社に参拝し、のろう相手をかたどったわら人形を五寸くぎで神木に打ちつけて死を祈る。七日めの満願の日にその人が死ぬと信じられた迷信。丑の刻参り。




ベネッセコーポレーション (著:樺島忠夫/植垣節也/曽田文雄/佐竹秀雄)
「ベネッセ国語辞典 電子特別編集版」
JLogosID : 704888770


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収録数:60000語
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