MENU
    全辞書一括検索 by JLogos

JLogos自然・科学 > 鉱物・物質

ヒッグス粒子
【ひっぐすりゅうし】

素粒子のひとつ。
陽子や中性子をつくる「クォーク」など、ほかの素粒子に「質量」を与えるように働き、宇宙のどこにでもあるはずなのに見えないことから「神の粒子」とも呼ばれる。
1964年イギリスの理論物理学者が存在を予言したが、未発見だった。2012年7月4日欧州合同原子核研究所(CERN)が「ヒッグス粒子」とみられる新粒子を発見したと発表。




JLogos編集部
Ea,Inc. (著:JLogos編集部)
「JLogos」
JLogosID : 12664651


【辞典内Top3】 弔祭料  打除け  ガラ・パーティー  
【関連コンテンツ】

関連書籍

 Ea,Inc.「JLogos」

JLogosPREMIUM(100冊100万円分以上の辞書・辞典使い放題/広告表示無し)は各キャリア公式サイトから

             × 閉じる

収録辞書全リスト