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東京辞典東京都23区 > 目黒区

油面
【あぶらめん】

東京都目黒区の旧地名。目黒区中町1丁目、2丁目、中央町2丁目の一部におけるかつての地名。江戸時代中頃からこの辺り一帯で菜種の栽培が盛んとなり、 絞った菜種油は芝の増上寺やその流れをくむ祐天寺の灯明用として使われた。この油を奉納する事によって租税が免除されていたため「油免」と呼ばれており、それが「油面」になったと伝えられる。油面小学校・油面公園をはじめ、商店街通り・交差点・バス停などに今もその名が残っている。




Ea,Inc. (著:JLogos編集部)
「東京辞典」
JLogosID : 5703669


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