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日本語使いさばき辞典 >

座席の様態からみた「座る」

[座る場所]座(ざ)・座席(ざせき)・席(せき)・居敷(いしき)・筵席(えんせき)
[座の丁寧語]御座(おざ)・御座(ござ)
[居るべき]場席(ばせき)・場所(ばしょ)・場(ば)
[上位の]上座(じょうざ)・上座(かみざ)・上席(じょうせき)・座上(ざじょう)・坐上(ざじょう)・上段(じょうだん)・上座(かみくら)・座上(くらがみ)・高座(こうざ)
[一番上位の]首座(しゅざ)・一座(いちざ)・主席(しゅせき)・首席(しゅせき)
[下位の]末席(まっせき)・席末(せきまつ)・下座(しもざ)・下座(げざ)・座後(くらじり)・末座(まつざ)・末坐(まつざ)・末座(ばつざ)
[二番目の]次席(じせき)
[自分の]自席(じせき)
[決まった]定席(じょうせき)
[本来の]本座(ほんざ)
[正面の]正座(しょうざ)・上座(じょうざ)・横座(よこざ)
[かたわらの]側席(そくせき)
[隣の]隣席(りんせき)
[別の]別席(べっせき)
[あいている]空席(くうせき)
[囲炉裏で主人が座る]横座(よこざ)・亭主座(ていしゅざ)
[囲炉裏端の客席]寄(よ)り座(ざ)・竪座(たてざ)
[周囲に幄(あく)をめぐらした]幄(あく)の座(ざ)・幄座(あくざ)
[客のための]客座(きゃくざ)・客席(きゃくせき)
[寄り合いの]会席(かいせき)
[酒宴の]酒席(しゅせき)・御座敷(おざしき)・筵席(えんせき)・宴席(えんせき)
[宴席の美称]瓊筵(けいえん)
[寄席など演芸者のための一段高い]高座(こうざ)
[見物人の]観覧席(かんらんせき)・観客席(かんきゃくせき)・客席(きゃくせき)・見物席(けんぶつせき)
[立ったまま見物する]立見(たちみ)・立見席(たちみせき)・立(た)ち席(せき)
[舞台際の]齧(かぶ)り付(つ)き
[相撲や劇場でのます形の観客席]升(ます)・枡(ます)・升席(ますせき)・枡席(ますせき)・仕切(しき)り枡(ます)
[相撲で土俵際の観客席]砂被(すなかぶ)り
[相撲などで高く作った見物席]桟敷(さじき)・桟敷(さんじき)
[劇場などで土間より高くした見物席]桟敷(さじき)・桟敷席(さじきせき)
[劇場で後方最上階の低料金の]天井桟敷(てんじょうさじき)
[料金を取って貸す]貸(か)し席(せき)・貸(か)し座敷(ざしき)
[茶の湯の会の]茶席(ちゃせき)
[詩歌・俳句などの会合の]詩筵(しえん)
[すべての客席がふさがる]満席(まんせき)・満員(まんいん)
[その座にいる人みんな]挙座(きょざ)・満座(まんざ)
[講師が座る]講座(こうざ)・講席(こうせき)・講筵(こうえん)
[便所の腰掛ける所]便座(べんざ)・便坐(べんざ)
[饗宴で正客以外の相伴人が座る]垣下(えんが)の座(ざ)・垣下(えが)の座(ざ)
[貴人が座る所]御座(おまし)・御座(みまし)
[天子の]帝座(ていざ)・玉座(ぎょくざ)・王座(おうざ)・御座(ぎょざ)
[天子が経書の講義を聴く、また、経書を講ずる]経筵(けいえん)
[天皇・皇后・東宮などの座る]平敷(ひらしき)の御座(おまし)
[宮中で公事に公卿が連なった]陣(じん)の座(ざ)・仗座(じょうざ)・仗(じょう)の座(ざ)・陣(じん)
[紫宸殿(ししんでん)の中央に設けた天皇の]高御座(たかみくら)
[清涼殿にある御座]昼(ひ)の御座(おまし)・昼(ひ)の御座(ござ)
[椅子を設けて作った天皇の]倚子(いし)の御座(おまし)




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「日本語使いさばき辞典」
JLogosID : 4381311


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