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四字熟語四字熟語 > 漢籍精通の博聞強記

郢書燕説
【えいしょえんせつ】

こじつけて、もっともらしく説明すること。楚の国の都・郢の人が、燕国の大臣あてに手紙を口述筆記させていたとき、灯が暗いので”燭を挙げよ”といった。それを手紙の言葉とかん違いした書記は、そのまま”挙燭”と書き入れしまった。燕の大臣はこれを読み、挙燭とは明を尊重せよということ、すなわち賢人を召し抱えよということだ、とこじつけて理解し、早速、王に勧めて実行したところ、国がよく治まった、という故事。
『韓非子』外儲説左上。
漱石枕流牽強付会




日本実業出版社 (著:真藤 建志郎)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 4373916


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出版社:日本実業出版社[link]
編集:真藤 建志郎
価格:1,467
収録数:1000語
サイズ:18x13x2cm(-)
発売日:1993年8月
ISBN:978-4534020482

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