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四字熟語四字熟語 > 格言ことわざ故事来歴

蟷螂之斧
【とうろうのおの】

うわべだけの強がり。自分の身のほども知らず、強敵に立ち向かうたとえ。蟷螂は、かまきり。斉の荘公が狩りに出かけたとき、かまきりが、はさみ(斧)を振り立てて、車輪を切ろうとしてきた。彼は「この虫が、もし人間なら必ず天下の勇者になれたであろうに」といって、かまきりを避けて進んだという故事による。
『韓詩外伝』八。
猪武者猪突猛進




日本実業出版社 (著:真藤 建志郎)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 4373871


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出版社:日本実業出版社[link]
編集:真藤 建志郎
価格:1,467
収録数:1000語
サイズ:18x13x2cm(-)
発売日:1993年8月
ISBN:978-4534020482

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