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四字熟語四字熟語 > 数字成句の千差万別

朝三暮四
【ちょうさんぼし】

人を籠絡してその術中におとし入れる。口先で人をだますたとえ。いいくるめること。
宋に狙公という人がいた。狙とは猿のこと。その名のとおり猿好きで、たくさん飼っていた。だから飼料(えさ)も大変だ。そこでえさを制限することにした。
「これからはどんぐりを朝三つ、暮は四つにする」といったら、猿たちは「それじゃ腹がへる」といって怒る。
「じゃ、朝は四つ、暮は三つではどうか」というと、猿たちは皆喜んでうなずいた、という話。
『列子』黄帝。




日本実業出版社 (著:真藤 建志郎)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 4373771


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出版社:日本実業出版社[link]
編集:真藤 建志郎
価格:1,467
収録数:1000語
サイズ:18x13x2cm(-)
発売日:1993年8月
ISBN:978-4534020482

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