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四字熟語四字熟語 > 風流桃源で悠悠自適

越鳥南枝
【えっちょうなんし】

越鳥南枝に巣くい、胡馬北風に嘶く」と、鳥や馬でも故郷を忘れ難いというたとえ。越は揚子江下流にあった南の国。胡は北方の異国。南から来た越の鳥は、少しでも故郷に近い南側の枝に巣を作り、北方出身の馬は、北風に身を寄せ、故郷のかおりを思い出していななくという意味。
『文選』古詩十九首。
胡馬北風。桑梓を懐う。




日本実業出版社 (著:真藤 建志郎)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 4373526


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出版社:日本実業出版社[link]
編集:真藤 建志郎
価格:1,467
収録数:1000語
サイズ:18x13x2cm(-)
発売日:1993年8月
ISBN:978-4534020482

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