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四字熟語四字熟語 > 事業経営は創業守成

鶏口牛後
【けいこうぎゅうご】

「寧ろ鶏口と為るも牛後と為るなかれ」という。たとえば、小さくとも”社長”のほうが、大会社の一員よりましだというときに使う。この言葉につられてスピンアウトし、失敗した”鶏口”は数知れない。独立は慎重に。戦国時代、雄弁家蘇秦は、七大国のうち特に強大な秦に対抗するためには、残り六国が団結して向かうより手はないと考えた。そこで六国を説いて歩き”合従”を実現した。このときの口説き文句がこれ。「秦に仕えることは牛のしっぽにつくことだ」と、臣従より、独立の意義を強調した。そして、六国の首相を兼ねるところまで出世した。
『史記』蘇秦。
鯛の尾より鰯の頭




日本実業出版社 (著:真藤 建志郎)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 4373164


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出版社:日本実業出版社[link]
編集:真藤 建志郎
価格:1,467
収録数:1000語
サイズ:18x13x2cm(-)
発売日:1993年8月
ISBN:978-4534020482

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