MENU
    全辞書一括検索 by JLogos

四字熟語の辞典 >

父子相伝
【ふしそうでん】

【意味】茶道や華道、または学問や芸能など技芸の奥義を、父から子へと何代にもわたって伝えること。転じて、子へ伝えられる財産・秘伝。
【用例】●彼は父子相伝の作陶技法に改良を加えて、名品を次々に生み出した。父子相伝の山林も遺産相続で分割され、今ではいくらも残っていない。
【出典】『水滸伝』
【類語】相伝専一・一子相伝




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 5561018

この辞典の個別アプリ

四字熟語の辞典
日常生活で使用度の高い四字熟語を中心に、三字熟語も加えた約1200語を、実用的な用例とともに収録。便利な機能が付いた辞典アプリ。

【辞典内Top3】 恐悦至極  物心両面  容姿端麗  
【関連コンテンツ】

関連辞書

故事ことわざの辞典 慣用句の辞典 同じ読みで意味の違う言葉の辞典 カタカナ語の辞典 日本語使いさばき辞典  

関連書籍

 あすとろ出版「四字熟語の辞典」

出版社:あすとろ出版[link]
編集:現代言語研究会
価格:1,620
収録数:1200語
サイズ:18.4x13.2x2.8cm(B6判)
発売日:2007年12月
ISBN:978-4755508110

JLogosPREMIUM(100冊100万円分以上の辞書・辞典使い放題/広告表示無し)は各キャリア公式サイトから

             × 閉じる

収録辞書全リスト