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中原逐鹿
【ちゅうげんちくろく】

【意味】天下の中央で帝王の位を争うこと。また、多くの人が地位や政権を得ようと争うこと。
【用例】政治家になって十年、彼はいずれは中原逐鹿にすべてを賭けるつもりであったが、不意に首相が退陣したことで思いがけないチャンスをつかんだ。コンツェルンを支配していたA氏の急死により、中原に鹿を逐う候補者が乱立して、だれが後継者に納まるか予断を許さない状況になった。
【出典】『唐詩選』魏徴「述懐」
【故事】黄河の流域の平野で、一頭の鹿を追い回すということで、「鹿」は「禄」に通じ、天子の位。唐の太宗の名臣、魏徴が、「群雄が主導権を争っているので自分も勉学をやめて軍事に赴くことにした。諸国と合従連衡を謀ることはできなくても、乱世を治めたいという気持ちは持っている」と詠んだ。




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 5560798

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