MENU
    全辞書一括検索 by JLogos

四字熟語の辞典 >

雪中松柏
【せっちゅうのしょうはく】

【意味】雪の中にあっても、緑の色をそのまま保っている松や柏。節操や信念、志を固く守って変えないことのたとえ。
【用例】●この本の著者は、軍国主義が日本中を席捲した第二次世界大戦中にも雪中の松柏の態度を貫いた、筋金入り自由主義である政治家のA氏は不正な金は絶対に近づけないという信条を守り、政治資金として莫大な財産を費消したが、その生き方には雪中の松柏の魅力がある。
【類語】志操堅固・松柏之|操・疾風勁草
【参考】この「柏」はブナ科の落葉高木ではなく、常緑樹であるヒノキ科の植物。




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 5560670

この辞典の個別アプリ

四字熟語の辞典
日常生活で使用度の高い四字熟語を中心に、三字熟語も加えた約1200語を、実用的な用例とともに収録。便利な機能が付いた辞典アプリ。

【辞典内Top3】 恐悦至極  物心両面  容姿端麗  
【関連コンテンツ】

関連辞書

故事ことわざの辞典 慣用句の辞典 同じ読みで意味の違う言葉の辞典 カタカナ語の辞典 日本語使いさばき辞典  

関連書籍

 あすとろ出版「四字熟語の辞典」

出版社:あすとろ出版[link]
編集:現代言語研究会
価格:1,620
収録数:1200語
サイズ:18.4x13.2x2.8cm(B6判)
発売日:2007年12月
ISBN:978-4755508110

JLogosPREMIUM(100冊100万円分以上の辞書・辞典使い放題/広告表示無し)は各キャリア公式サイトから

             × 閉じる

収録辞書全リスト