MENU
    全辞書一括検索 by JLogos

四字熟語の辞典 >

好事家
【こうずか】

【意味】もの好きな人。また、風流を好む人。
【用例】●昔は、刺身を食う外国人は好事家と見られていたが、今では別に珍しいことではなく、我々より注文のうるさい人もいる。Mデパートの恒例の骨董市には名品が出されると評判が高く、今年も初日から全国各地の好事家が押し寄せているという。
【参考】「好事」を「こうず」と読めば、かわった物事を好むことをいうが、「こうじ」と読めば、よいこと・めでたいこと・よいおこないなどのことをいう。「こうじか」という言葉はない。




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 5560385

この辞典の個別アプリ

四字熟語の辞典
日常生活で使用度の高い四字熟語を中心に、三字熟語も加えた約1200語を、実用的な用例とともに収録。便利な機能が付いた辞典アプリ。

【辞典内Top3】 恐悦至極  物心両面  容姿端麗  
【関連コンテンツ】

関連辞書

故事ことわざの辞典 慣用句の辞典 同じ読みで意味の違う言葉の辞典 カタカナ語の辞典 日本語使いさばき辞典  

関連書籍

 あすとろ出版「四字熟語の辞典」

出版社:あすとろ出版[link]
編集:現代言語研究会
価格:1,620
収録数:1200語
サイズ:18.4x13.2x2.8cm(B6判)
発売日:2007年12月
ISBN:978-4755508110

JLogosPREMIUM(100冊100万円分以上の辞書・辞典使い放題/広告表示無し)は各キャリア公式サイトから

             × 閉じる

収録辞書全リスト