【四字熟語の辞典】き >
騎虎之勢
【きこのいきおい】

【意味】物事の勢いが盛んになって、行き掛かり上、途中で止められなくなっている状態。
【用例】●何度か止めようと思ったのですが、騎虎の勢いというのでしょうか、とうとうここまで来てしまいました。今の彼は騎虎の勢いだから、忠告しても無駄だ。時期をみて話すとしよう。
【出典】『隋書』独孤皇后紀
![]() | あすとろ出版 (著:現代言語研究会) 「四字熟語の辞典」 JLogosID : 5560243 |