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故事ことわざの辞典世間・世の中 > 災難・事故

雌牛に腹突かれる
【めうしにはらつかれる】

【解説】雌牛は雄牛よりもおとなしいが、その雌牛に角で腹を突かれたということで、甘く見ていた相手に突然ひどい目に遭わされるたとえ。また、油断して思わぬ失敗をするたとえ。
類義語芋茎で足を衝く。




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「故事ことわざの辞典」
JLogosID : 5552697

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