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故事ことわざの辞典人間 > 信仰や哲学

貧者の一灯
【ひんじゃのいっとう】


【故事】故事【解説】寄進や寄付は金持ち虚栄心による多額なものより、貧しい人の真心のこもった少額なもののほうが尊いということ。
釈迦のために阿闍世王がともした大量の灯籠よりも、貧しい老婆が心を込めてともした一つの灯籠のほうが長持ちしたという故事から。
同義語長者の万灯より貧者の一灯。貧女の一灯。




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「故事ことわざの辞典」
JLogosID : 5552420

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