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故事ことわざの辞典世間・世の中 > 政治や法

泣いて馬謖を斬る
【ないてばしょくをきる】


【故事】故事【解説】規律や秩序を守るためには、処罰などの面で私情をさしはさまないということ。
中国の三国時代、蜀の丞相、諸葛孔明が、将軍の馬謖が命にそむいて大敗した時、非常に可愛がっていたにもかかわらず、軍規を守るために涙をふるって斬らせたという故事による。
【出典】十八史略
同義語涙を揮って馬謖を斬る。




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「故事ことわざの辞典」
JLogosID : 5551936

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