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故事ことわざの辞典ことば > ことばいろいろ

敵は本能寺にあり
【てきはほんのうじにあり】


【故事】故事【解説】行動を起こす時に、本当の目的は表面に掲げたものでなく、別にあるということ。
明智光秀中国地方の毛利氏を攻めに出かけると見せかけて、京都の本能寺にいた織田信長を襲った故事による。




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「故事ことわざの辞典」
JLogosID : 5551769

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