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故事ことわざの辞典物事 > 驚き・意外

青天の霹靂
【せいてんのへきれき】

【解説】青く晴れ渡った空に不意に起こる雷鳴のことで、人を驚かすような、思いがけない突発的な事件、衝撃的な出来事のたとえ。
「霹靂」は雷。
【出典】陸游・九月四日鶏未だ鳴かず起きて作る。
【注意】「晴天の霹靂」と書くのは誤り。
類義語足下から鳥が立つ寝耳に水藪から棒




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「故事ことわざの辞典」
JLogosID : 5551434

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