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故事ことわざの辞典時と自然 >

光陰に関守なし
【こういんにせきもりなし】

【解説】関所に番人がいなければ旅人はさっさと通り過ぎる。月日はこれと同じで、誰もとどめることなく過ぎ去っていくという意味。
「光」は日、「陰」は月で、「光陰」は月日のこと。
同義語月日に関守なし
類義語光陰矢の如し歳月人を待たず白駒の隙を過ぐるが若し




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「故事ことわざの辞典」
JLogosID : 5551012

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