MENU
    全辞書一括検索 by JLogos

故事ことわざの辞典人間 > 信仰や哲学

苦しい時の神頼み
【くるしいときのかみだのみ】

【解説】信仰心のない人が、困ったことが起きて苦境に立たされると神仏に助けを祈り求めるということ。人間の身勝手さをいうことば。また、日ごろは近寄らない人に苦しくなると泣きつくたとえ。
同義語かなわぬ時の神頼み切ない時の神頼み
類義語事ある時は仏の足を戴く




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「故事ことわざの辞典」
JLogosID : 5550942

この辞典の個別アプリ

故事ことわざの辞典
日本人が古来使いさばいてきた故事ことわざ約3000を精選し、「人間」「世間・世の中」など7つのテーマに分けて収録。便利な機能が付いた辞典アプリ。

【辞典内Top3】 秋の雨が降れば猫の顔が三尺になる  生者必滅会者定離  櫓三年に棹八年  
【関連コンテンツ】

関連辞書

四字熟語の辞典 慣用句の辞典 同じ読みで意味の違う言葉の辞典 カタカナ語の辞典 日本語使いさばき辞典  

関連書籍

 あすとろ出版「故事ことわざの辞典」

出版社:あすとろ出版[link]
編集:現代言語研究会
価格:1,836
収録数:3000語
サイズ:17.8x13x3cm(B6判)
発売日:2007年9月
ISBN:978-4755508097

JLogosPREMIUM(100冊100万円分以上の辞書・辞典使い放題/広告表示無し)は各キャリア公式サイトから

             × 閉じる

収録辞書全リスト