【福武国語辞典】は行 > はさ
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【はさ・む】

他五
物と物との間に何かを置く。【ア】間に入れる。また、間に入れて落ちないようにする。「本の間にしおりを―」「はしで黒豆を―」「道を―・んで向かい合った家」【イ】(ひゆ的に)間に置く意を表す。「話している途中に口を―(=口出しする)」「耳に―(=ちらっと聞く)」「疑いを―(=心に持つ)余地がない」
![]() | ベネッセコーポレーション (著:樺島忠夫/植垣節也/曽田文雄/佐竹秀雄) 「福武国語辞典」 JLogosID : 705292090 |