【福武国語辞典】た行 > とま
止まる・留まる
【とま・る】

自五
【1】〔止まる〕動きのある物や物事が、そこで動かなくなる。【ア】動いていたものが動かなくなる。「バスが―」「時計が―」【イ】続いていたもの、通じていたものがそうでなくなる。「血が―」「水道が―」「痛みが―」「笑いが―・らない」▽「停まる」とも書く。【2】そのまま動かない状態にある。【ア】つかまって休む。「スズメが電線に―」【イ】その位置に固定される。「くぎでは―・らない」【ウ】印象づけられる。「目に―」「耳に―」「心に―」「お高く―(=他人を見下して偉そうにしている)」
![]() | ベネッセコーポレーション (著:樺島忠夫/植垣節也/曽田文雄/佐竹秀雄) 「福武国語辞典」 JLogosID : 705250890 |