MENU
    全辞書一括検索 by JLogos

ベネッセ国語辞典さ行 > じょ

叙情・抒情詩
【じょじょうし】

主観的感情を直接表現する詩。{参考}詩人の個性的な自我の感情体験を、読者に体験できるように、明らかに示そうとするため、感情内容に相当する韻律形式を求めて表現する。その点で音楽・舞踊に似たところがある。あくまで現在の形で表現する。叙事詩の読者の関心は事件にあるが、叙情詩での興味は歌っている詩人に向けられる。叙情詩の題材は、宗教・恋愛・自然・悲哀・祭宴・愛国などさまざまなものがある。↓詩・叙事詩




ベネッセコーポレーション (著:樺島忠夫/植垣節也/曽田文雄/佐竹秀雄)
「ベネッセ国語辞典 電子特別編集版」
JLogosID : 705117380


【辞典内Top3】 幻灯  思い浮かべる  とんとん葺き  
【関連コンテンツ】

関連辞書

日本語使いさばき辞典 同じ読みで意味の違う言葉の辞典 慣用句の辞典 故事ことわざの辞典 

関連書籍

 ベネッセコーポレーション「ベネッセ国語辞典 電子特別編集版」

出版社:ベネッセ[link]
編集:樺島忠夫/植垣節也/曽田文雄/佐竹秀雄
価格:2,571
収録数:60000語
サイズ:--(B6変型)
発売日:-
ISBN:-

JLogosPREMIUM(100冊100万円分以上の辞書・辞典使い放題/広告表示無し)は各キャリア公式サイトから

             × 閉じる

収録辞書全リスト