舞文曲筆
【ぶぶんきょくひつ】
【四字熟語の辞典】 ぶ >
【意味】自分勝手に無理に言葉をもてあそんで文章を作り、事実と違うことを書くこと。
【用例】●Mさんの歴史小説は私も好きで、新聞の連載作品を楽しみにしていたが、今回はやや舞文曲筆を弄しているように思えて気になる。水害の被災地からの報道文は、事実だけを冷静に判断してまとめてくれればよい。徒に舞文曲筆に陥らないように注意してくれ。
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【この辞典の書籍版説明】
「四字熟語の辞典」現代言語研究会 |
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四字熟語約1200語を収録。実用的な用例で言葉の使い方がよく分かる! |
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