韓信匍匐
【かんしんほふく】
【四字熟語の辞典】 四字熟語 > 格言ことわざ故事来歴
悔辱をよく耐えること。”忍”の一字。韓信は、前漢三傑の一人、後の淮陰侯。「韓信匍匐して胯下より出ず」と”韓信のまたくぐり”で有名。彼は若いころ友人に「大きい体をして剣をぶらさげているが、内心は臆病だろう。殺せるならその剣で刺してみろ、だめならおれの胯をくぐれ」とからかわれた。そこで、みんなの前で腹ばいになり、胯の下をくぐったという故事。大望を抱く者は、つまらないことで争ったりしないという意味。
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【この辞典の書籍版説明】
「「四字熟語」の辞典」真藤 建志郎 |
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日本人として知っておきたい四字熟語の辞典。日常さまざまなところで使われる四字熟語から、ふだんあまり目に触れることのない四字熟語まで約1,000語収録。解説文には同義語・反意語・類語なども盛り込まれている。 |
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