data-ad-slot値が不明なので広告を表示できません。

華胥之夢
【かしょのゆめ】

四字熟語の辞典 >

【意味】よい夢。よい気持ちで昼寝してすばらしい夢を見ること。
【用例】●このところ忙しくてくたくただ。休日は遊びに行くよりごろ寝して華胥の夢でも楽しもうか。日本は経済大国になったから、国連で指導的地位に立つのは当然だなどと気楽に華胥の夢を見ている人がいないだろうか。
【出典】『列子』黄帝
【故事】中国古代の聖天子、黄帝は昼寝をしている時に華胥の国という理想郷を夢に見た。そこから、よい気持ちで昼寝することを「華胥の国に遊ぶ」と言う。


あすとろ出版
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 14820744


data-ad-slot値が不明なので広告を表示できません。

【辞典内Top3】

翻然大悟  一芸一能  面目次第  

【関連コンテンツ】

広告を表示できません。

【この辞典の個別アプリ】

四字熟語の辞典

日常生活で使用度の高い四字熟語を中心に、三字熟語も加えた約1200語を、実用的な用例とともに収録。便利な機能が付いた辞典アプリ。

【この辞典の書籍版説明】

「四字熟語の辞典」現代言語研究会

四字熟語約1200語を収録。実用的な用例で言葉の使い方がよく分かる!

出版社: 四字熟語の辞典[link]
編集: 現代言語研究会
価格:1620
収録数: 1200語432
サイズ: 18.4x13.2x2.8cm
発売日: 2007年12月
ISBN: 978-4755508110