禁食
【きんしょく】
【標準治療】 医療用語 > き
病態により食事ができないと判断された時(例えば脳梗塞後で飲み込む動作が障害されており、誤嚥性肺炎が心配されるとき、重症の胃潰瘍で出血しており、胃の粘膜を保護しなければいけない時)などに食事を禁止にすること。空腹でないとできない検査(血糖値測定、内視鏡、超音波など)のために食事を禁止にすることもある。
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【この辞典の書籍版説明】
「標準治療」寺下 謙三 |
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約570の病気の情報 (症状、診断方法、標準的な治療方法、予後、生活上の注意など)を診療科目別に掲載している 「家庭の医学事典」です。 |
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標準治療[link] |