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「たすける・たすけ」に関する故事・成語・ことわざ
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日本語使いさばき辞典 >

[経世済民(けいせいさいみん)]世の中を治め、民を救うこと。また、そういう政治をいう。《類》「救世済民(きゅうせいさいみん)」
[左提右挈(さていゆうけつ)]左右の手でたずさえること。手を引いて互いに助け合うこと。
[敵(てき)に塩(しお)を送(おく)る]争っている相手が争いの本質でない物で困っているとき、その物を援助すること。
[天(てん)は自(みずか)ら助(たす)くる者(もの)を助(たす)く]他人の力を借りずに自分自身で努力する者を、天は助けて成功させたり幸福にしたりするということ。
[内助(ないじょ)の功(こう)]内部から得られた援助、特に妻が家庭にいて夫が外で十分働けるように助けること。また、その功績をいう。
[輔車相依(ほしゃあいよ)る]二つのものが互いに助け合って存在することのたとえ。出典は『春秋左氏伝(しゅんじゅうさしでん)』。


あすとろ出版
「日本語使いさばき辞典」
JLogosID : 14820744


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【辞典内Top3】

「風」の擬音語・擬態語  「驚く・驚き」に関する慣用句  「音・響き」の擬音語・擬態語  

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【この辞典の書籍版説明】

「日本語つかいさばき辞典」現代言語研究会

豊かな日本語を意味内容からひける、初めての辞典!

出版社: 日本語使いさばき辞典[link]
編集: 現代言語研究会
価格:3024
収録数: 740語544
サイズ: 22x15.6x3cm
発売日: 1997年9月
ISBN: 978-4755508288