五里霧中
【ごりむちゅう】
【四字熟語の辞典】 四字熟語 > 男子本懐の巣林一枝
方角がわからず、途方にくれる。物事の手がかりがつかめない状態。後漢のころ、張楷という道士がいた。道教の秘術の天才で、五里四方にわたって”五里霧”というすごい霧を起こすことができた。この霧の中に入ったら、方角もわからず、動きがとれないということからきた。したがって、五里夢中と書いてはいけない。
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【この辞典の書籍版説明】
「「四字熟語」の辞典」真藤 建志郎 |
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日本人として知っておきたい四字熟語の辞典。日常さまざまなところで使われる四字熟語から、ふだんあまり目に触れることのない四字熟語まで約1,000語収録。解説文には同義語・反意語・類語なども盛り込まれている。 |
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出版社:
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