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故事ことわざの辞典時と自然 >

一刻千金
【いっこくせんきん】

【解説】わずかな時間である一刻が千金にも値するということで、大切な時間や楽しい時間が過ぎ去るのを惜しむことば。
春宵一刻直千金。花に清香有り月に陰有り」という春の宵をたたえた詩より。
【出典】蘇軾・春夜。




あすとろ出版 (著:現代言語研究会)
「故事ことわざの辞典」
JLogosID : 5550268

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