玉井寛海法士の墓
【たまいかんかいほうしのはか】
【東京辞典】 東京都市部 > 西東京市
東京都西東京市にある墓。西東京市向台町2-8向台墓地内。寛海法士は明治初期に閻魔堂の道心(住職見習)となり、寺子屋を開いた。没後、その徳を偲んで筆子(生徒)86人が建立した墓。建立年代は不明だが、「田無町」と刻まれているため1879年以降と考えられる。西東京市の指定文化財。
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