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騒人墨客
【そうじんぼっかく】

四字熟語の辞典 >

【意味】詩や文章を作ったり、書画をたしなんだりする人。また、風流を解する人。
【用例】●この近くに、かつては騒人墨客が集まって風流な遊びを楽しんだという由緒ある梅林があります。その庭園に立って、池や名木、名石などを眺めていると、昔の騒人墨客の一人になったような気がしてきた。
【出典】『宣和画譜』宋迪
【類語】文人墨客・詩人墨客
【注意】「墨客」は「ぼっきゃく」とも読む。
【参考】「騒」は、楚の屈原の「離騒」に始まる悲憤の気分の満ちた詩の文体の一種。


あすとろ出版
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 14820744


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