data-ad-slot値が不明なので広告を表示できません。

虎の威を藉る狐
【とらのいをかるきつね】

【故事ことわざの辞典】 人間 > 行為や態度


【解説】自分には力がないのに、権力者の威光をかさに着て威張る小人物のたとえ。
▼虎が狐を捕えて食おうとした。狐は自分が獣の長だと言い、その証明として虎の前を歩いた。百獣は虎を見て逃げたが、虎はそれが狐の威によると信じたという中国の寓話から。
【出典】戦国策。
【同義語】狐虎の威を藉る。
【類義語】家の前の痩せ犬。内弁慶。


あすとろ出版
「故事ことわざの辞典」
JLogosID : 14820744


data-ad-slot値が不明なので広告を表示できません。

【辞典内Top3】

小事に拘わりて大事を忘るな  言葉多きは品少なし  人衆ければ天に勝ち天定まれば人に勝つ  

【関連コンテンツ】

広告を表示できません。

【この辞典の個別アプリ】

故事ことわざの辞典

日本人が古来使いさばいてきた故事ことわざ約3000を精選し、「人間」「世間・世の中」など7つのテーマに分けて収録。便利な機能が付いた辞典アプリ。

【この辞典の書籍版説明】

「故事ことわざの辞典」現代言語研究会

故事ことわざを約3000精選して簡潔に解説、出典も紹介しました。

出版社: 故事ことわざの辞典[link]
編集: 現代言語研究会
価格:1836
収録数: 3000語496
サイズ: 17.8x13x3cm
発売日: 2007年9月
ISBN: 978-4755508097